K.I架設工業株式会社は、国連が提唱する
SDGs(持続可能な開発目標)に賛同し、
持続可能な社会の実現に向けた
積極的な取り組みを行ってまいります。
K.I架設工業株式会社は、2009年(平成21年)の創業以来、新潟県新潟市を拠点に、全国各地のとび・土工工事、土木工事、太陽光発電設備工事に携わってまいりました。建設業として培ってきた高い技術力と信用で豊かな郷土づくりに貢献し、これからも事業活動を通じてSDGsの達成に向けて取り組んでまいります。
私たちの働き方についても「ワークライフバランス」と「誰もが働きやすい職場環境」を目指し、改善を重ね、従業員とその家族の幸福度が高まるよう、より良い働き方・休み方を考え取り組んでまいります。
SDGsとは「持続可能な開発目標(Sustainable Development Goals)」のことで、2015年9月の国連サミットで採択された2030年までの国際目標です。 「地球上の誰一人として取り残さない(leave no one behind)」という誓いのもと、人間、地球および繁栄のための行動計画として、「貧困」「健康と福祉」「教育」「働きがい」「気候変動」など17の目標と169のターゲットで構成されています。 SDGsは発展途上国のみならず先進国自身が取り組むユニバーサルなものであり、日本でも積極的に取り組まれています。

当社では、社員一人ひとりが
企業活動とSDGsのつながりを理解し、
普段の業務のなかで取り組みを実践しています。

すべての人に
健康と福祉を
健康診断
社員の健康を推進するために、健康診断を定期的に実施しています。社員の心身の健康増進による、快適な職場づくりを目指しています。
働き方改革の推進
社員一人ひとりが心身ともに健康で生き生きと働けるワークライフバランスの実現を目指し、長時間労働の抑制、差別やハラスメントの禁止、働きやすい職場環境の整備など様々な取り組みを進めています。

質の高い教育を
みんなに
OJT
入社後の新入社員研修を徹底することで、一人ひとりの資質向上、将来的な人生設計の目標達成におけるサポートを行っています。
資格・免許取得の
サポート
意欲のある社員に対して資格取得(建築・土木施工管理技士など)をサポートすることで、人としての資質の成長・向上に繋げています。
各種団体・組合への入会やセミナー・経営塾の参加・開催
団体や組合では、社会勉強や地域貢献を経験し、学び、自分への修練も必要と考えられるように。セミナーや経営塾では、コミュニケーションの方法、経営の基礎、人間の基礎などを学べるように、それぞれ入会・参加を進めています。社員の意識が変わり、資質向上にも繋がっています。
外国人技能実習生の雇用
外国人の日本人と異なる習慣やハングリーさを日本人社員も目の当たりにし、日本人社員も見習わないといけない部分が多く、社員一人ひとりの仕事に対する意識向上に繋がっています。

ジェンダー平等
を実現しよう
女性の活躍推進
意欲・能力のある女性の積極的な採用・育成・登用を進めています。女性活躍を推進するうえで女性が長く働き続けられる職場づくりは欠かせないものと考え、ワークライフバランスの実現を推進しています。
産休、育休制度・
特別休暇制度
有給休暇の取得推進はもちろんのこと、育児に関わる特別休暇も充実させることで、バランスのとれた働き方ができる職場づくりに取り組んでいます。

エネルギーを
みんなに
そしてクリーンに
エコキャップ運動
ペットボトルキャップを外して集め、再資源化することでCO2削減に取り組んでいます。また、キャップの再資源化で得た売却益で「発展途上国の子どもたちにワクチンを贈る」活動を推進しています。
クリーンエネルギーの
活用推進
太陽光発電設備工事事業や会社の屋根に太陽光パネルの設置を行い、CO2削減や将来のエネルギー不足問題の解決に努めています。弊社代表取締役が発起人にもなっている新潟エネルギー開発協同組合でも「人」や「物」など様々なエネルギーに関して日々研究をし、各業界が抱えている課題解決に向けて取り組んでいます。

働きがいも
経済成長も
働き方改革の推進
社員一人ひとりが心身ともに健康で活き活きと働けるワークライフバランスの実現をめざし、長時間労働の抑制、差別やハラスメントの禁止、働きやすい職場環境の整備など様々な取り組みを進めています。
定年後の再雇用
技術と知識を備えた定年後の人材を再雇用することで、後進の技能向上に努めています。知識の継承・後進の成長により事業の基盤づくりを徹底しています。

産業と技術革新の
基盤をつくろう
インフラの強靭化
建設業は、道路や橋など日々の暮らしに関わるさまざまな産業や生活基盤のインフラを造る大事な仕事です。当社としても、公共工事の受注及び施工に携わり、足場仮設工事、鉄骨工事、橋梁工事など様々なインフラ建設事業を通じて今後も社会貢献に取り組んでまいります。

人や国の
不平等をなくそう
外国人技能実習生の受入
当社では、定例会議等では「日本人も外国人も平等だ」ということを頻繁に話し、「暴力による支配は絶対してはいけない最低な行動だ」と諭しています。「とにかくコミュニケーションを良く取り優しさを持ちなさい」「自分が国を離れてひとりで外国へ働きに出たと仮定しなさい」「相手を思いやりなさい」「自国に残した家族を守るためにここに来ている者たちだ」と話しています。当社が同業界の見本となれるよう、日本の問題でもある外国人労働者の虐待を根絶できることを目指しています。また、能力のある外国人には日本人と同等かそれ以上の報酬を与え、お互いの相乗効果を計っています。

住み続けられる
まちづくりを
除雪作業
各官庁と緊急災害対応の委託業務契約を結び、凍結防止の薬剤散布作業、降雪時の除雪作業を行っています。
地域清掃活動
年に数回、本社やヤード付近にて地域清掃活動を行い、地域環境の美化に努めています。また、清掃場所は通学路になっているため、学生の皆さんが気持ちよく通学できるように努めています。
市との災害協定
弊社加入協会を通じて新潟市との災害協定を結び、北区に震度4以上の地震が発生した場合に、役所と連携し、担当エリアの緊急巡回パトロールを実施しております。

つくる責任
つかう責任
再利用可能な資材の利用
ゴミの排出を最小限にするため、資材は可能であれば再利用しています。
食品ロス削減
会社で宴会や会食を行う際には、料理を多く出しすぎないようにお店側に相談しております。宴会や会食では毎回、残食はないようにと必ず話しております。その結果、折で詰めて持ち帰ってもらえることも増え、無駄な廃棄食料も少なくなり、目には見えませんが、効果は出ているものと感じております。しかし、まだまだ日本人は他人事で会社内でも浸透させていく必要があります。全社員が家庭でも意識できれば大きな食のエネルギー削減になると考えております。

気候変動に
具体的な対策を
エコカーの導入
社用車をガソリン車からハイブリッド車化、さらに次世代燃料車への移行に向け、CO2削減に取り組んでいます。
LEDライトの使用
省電力のLED照明を使用することにより、CO2削減による地球温暖化防止に取り組んでいます。

陸の豊かさも
守ろう
地域清掃活動
年に数回、本社やヤード付近にて地域清掃活動を行い、地域環境の美化に努めています。また、清掃場所は通学路になっているため、学生の皆さんが気持ちよく通学できるように努めています。

平和と公正を
すべての人に
コンプライアンスの徹底
法令を遵守した適切な業務運営を行うため、コンプライアンスの徹底を図るとともに、ガバナンスの強化に取り組んでいます。

パートナーシップで
目標を達成しよう
SDGsへの取り組み
当社は建設業を通じて、すべての人たちが生涯に渡り安心安全で心豊かに暮らせる社会づくり、常に環境負担を意識して未来世代に負担を残さない社会づくりに取り組んでいます。お客さま、協力会社さま、社員をはじめ、関わるすべての人たちとパートナーシップを結び、SDGs達成に向けた取り組みを働きかけ、目標達成に向かい活動してまいります。